​キャレについて

日本で食パンは19世紀末にイギリス人によって輸入され、たくさん消費されるようになったのは第2次世界大戦後のことです。

『キャレ・パン・ド・ミ』の母体である東京・銀座の食パン専門店『セントル・ザ・ベーカリー』は2013年にオープンし、オープン以来連日行列ができる人気店です。日本で愛されているこの究極の食パンをパリでも味わってほしい、そんな強い思いから『キャレ・パン・ド・ミ』は2017年11月にパリ・マレ地区ランビュトー通りにオープンしました。

 

  キャレの食パンは3つ単語で表現できます。餅を連想させるようななめらかな弾力性『もちもち』、絹のような肌触りの『しっとり』、そして軽やかな食感の『さくさく』。

パンをご自宅用に購入していただくのはもちろん、約30席のサロン・ド・テのスペースをご用意しています。サンドウイッチの他、クロック・ムッシュウなどの調理パン、甘いフルーツサンドやパン・ペルドユなどのご用意もありますので、店内もしくはテイクアウトでもご利用ください。店内で使用されるパンは熟練の職人によって焼成されています。

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